米津玄師『orion』は「遠距離恋愛」についての歌?歌詞の意味を徹底調査!

米津玄師 orion

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米津玄師の『orion』。

幻想的なMVが美しく、どこか切なさも感じる曲ですよね。

今回は、米津玄師『orion』の歌詞の意味について調べてみました〜!

米津玄師『orion』は「オリオン座=冬」

『orion』は、冬の星座として有名な「オリオン座」が由来なんだそう。

米津さんが、冬の夜空にオリオン座を見つけた幼い頃の印象が残っていて、

いまでも「冬」といえばオリオン座を思い浮かべるそうです。

なんだか素敵な思い出ですね〜!

ということで早速、

管理人が解釈した米津玄師『orion』の歌詞の意味をご紹介していきます♪

米津玄師『orion』1番

まずは1番の歌詞の意味からみていきましょう。

「あなたの指がその胸がその瞳が

眩しくて少し眩暈がする夜もある」

管理人はこの歌を、ずばり「遠距離恋愛の歌」ではないかと考えています。

この出だしのフレーズは、

たまにしか会えない切なさと、本当に大切な人を目の前にした尊さを表現しているように思えます。

そのあと続く、

「それは不意に落ちてきてあまりにも暖かくて 飲み込んだ七色の星

弾ける火花みたいにぎゅっと僕を困らせた

それでまだ歩いてゆけること 教わったんだ」

この部分は「突然の出会い」を意味しているのではないでしょうか。

思いもよらない出会いに困惑したけれど、それはとても幸せなことで、

あなたに出会えただけでこれからも歩いていける。

奇跡のような出会いを思い出しているかのような歌詞ですね。

米津玄師『orion』1番サビ

続いて、サビの歌詞をみていきましょう。

「神様 どうか 声を聞かせて

ほんのちょっとでいいから

もう二度と 離れないように

あなたと二人 あの星座のように 結んで欲しくて」

恋しい人の声が聞きたいといのは、誰しもが持つ感情ですよね。

とくに遠く離れた場所にいる人であればことさらのことですし、

神頼みをするほどに切願している様子が思い浮かべられます。

そして、「もう二度と離れないように」というフレーズで、

一度は離れ離れになったことがある、もしくは現在進行形で離れ離れなのではないかと推察できます。

そのあとの「あの星座」はタイトル通りオリオン座のこと。

「結んで欲しくて」とは、

点と点を結んでひとつの星座として成り立つオリオン座のように、

あなたと自分もいつも繋がっていたいという意味ではないでしょうか。

米津玄師『orion』2番

2番の歌詞をみていきます。

「夢の中でさえどうも上手じゃない心具合

気にしないでって嘆いたこと 泣いていたこと」

ここのフレーズは、

あなたと近くで過ごしている時間を見た夢の中でも、

離れていく自分に「気にしないで」と嘆き泣いていたあなたを見てしまう

ということだと解釈しました。

つまり、

遠距離になったのは自分のせいであり、

退っ引きならない理由だったのではないかと思います。

その後続く、

「解れた袖の糸を引っぱって ふっと星座を作ってみたんだ

お互いの指を星として

それは酷くでたらめで 僕ら笑いあえたんだ

そこにあなたがいてくれたなら それでいいんだ」

この部分の「解れた袖の糸」とは、

あなたと自分とを繋ぐものを指しているのではないでしょうか。

解れてしまった糸を、星座を作ることによって再び結ぶ。

そうして出来上がったものは酷く不恰好だけど、

もう一度あなたと結び合えるという事実だけで良いという、

「もう一度」という気持ちを強く感じる歌詞です。

米津玄師『orion』2番サビ

次に2番のサビをみていきます。

「今なら どんな 困難でさえも

愛して見せられるのに

あんまりに 柔くも澄んだ

夜明けの間 ただ眼を見ていた

淡い色の瞳だ」

ここにきて、「後悔」という気持ちを表しています。

それは、

強がり嘆き、泣いているあなたを救いあげることもなく、

離れてしまったことへの後悔。

加えて、

離れなければならないという困難を、

前向きに捉えることができなかった後悔もあるのではないでしょうか。

「淡い色の瞳」を、

管理人は「泣きはらしたあとの瞳」のことだと考えます。

つまり、「自分は困難に対してなにもできず、

ただただあなたが泣きはらして夜が明けていくのを見ていただけ」という状態のことを指しています。

2番は総じて、後悔や未練といったものを歌った歌詞ですよね。

米津玄師『orion』Cメロ

Cメロをみていきますね!

「真白でいる 陶器みたいな

声をしていた 冬の匂いだ

心の中 静かに荒む

嵐を飼う 闇の途中で

落ちてきたんだ 僕の頭上に

煌めく星 泣きそうなくらいに

触れていたんだ」

前半は、自分がいる景色の中を指しています。

それは実際に立っている冬の景色というわけではなく、

白くて冷たい、透き通った世界にいるという意味。

しかし後半では、自分にはとてつもない闇しか見えなくて、

必死に嵐をこらえてきています。

そんな中あなた(煌めく星)は突如現れ、触れてみると

こらえてきた涙が溢れそうになるくらい幸せを感じた、

という意味が込められているように思えます。

米津玄師『orion』最後

最後の歌詞をみていきましょう。

「神様 どうか 声を聞かせて

ほんのちょっとでいいから

もう二度と離れないように

あなたと二人 この星座のように 結んで欲しくて」

この部分の前半は1番のサビと同じく、

あなたと自分も、オリオン座のように結ばれていたいという気持ちが込められていると推察できます。

つまり、『orion』は、

自分のせいで離れ離れになった今でも、

後悔や、もう一度という未練をすべてさらけ出して

あなたと繋がっていたいという気持ちを歌っている曲なのではないでしょうか。

メロディもとても繊細でキレイですし、

冬の人恋しくて切ない気持ちがぴったりですよね。

まとめ

  • 米津玄師『orion』は「遠距離恋愛」についての歌だと推測!

以上でした〜!

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